ADATARA Imaging

日時:2019年6月6日(木)15:30〜17:00

会場:第2会場

Imaging deviceの存在意義が問われてきている時代となってしまいました。

AMIに対するemergency PCIに対するIVUSの使用すらGuidelineが変わりつつあります。又、AMIに移行すべき本当の不安定狭心症も組織像ではなくiFR  FFRといった圧較差だけで推定されてしまいます。過去のImaging deviceの歴史を造ってこられた先輩方の大きな努力より、費用対効果比がさけばれてしまっています。ここ福島県において、特に顕著であります。この時代に逆行すべき流れに負けず、本当のImaging deviceの心を持ち続けたいと考えます。

この限られた時間で皆様とともにDiscussionを楽しんでいきたいと考えます。宜しくお願い致します。

      座長 赤阪 隆史(和歌山県立医科大学)  松尾 仁司(岐阜ハートセンター)     
コメンテーター  挽地 裕 (佐賀大学)       中山 睦夫(広島ハートセンター)

         松岡 宏 (愛媛県立中央病院)   村里 嘉信(九州医療センター)

ビデオライブ   赤阪 隆史(和歌山県立医科大学)

講演

ベンチテストから見たLMステントの可能性とイメージングの必要性

         挽地 裕 (佐賀大学)

血管内視鏡領域における最近の話題 ~大動脈内視鏡~

         松岡 宏 (愛媛県立中央病院)

共催:アボットバスキュラージャパン株式会社   

テルモ株式会社              

ニプロ株式会社              

株式会社フィリップス・ジャパン      

ボストン・サイエンティフィックジャパン株式会社

@Copyright Reserved by ADATARA LIVE DEMONSTRATION